フリーペーパー専門店 Only Free Paper


[Picasa slide show]

東京都渋谷区渋谷1丁目22−11

話題のフリーペーパー専門店Only Free Paper (オンリー フリー ペーパー)に行ってきた。

ジャンル問わず1,000紙・誌をそろえるという同店。使い古したアンティーク調のインテリアが、不思議とフリーペーパーと合っている。

また顧客とのコミュニケーションに力を入れているようで、スタッフが積極的に声をかけてくれる。
ただ表紙を見ているだけではわからないフリーペーパーの内容も、スタッフが教えてくれることでその魅力やおもしろさのポイント、その他にも店内の展示企画について知ることができた。

たとえば人気のあるフリーペーパーは、店頭に並べられるとすぐになくなってしまうという。「金岡新聞」は、そんなフリーペーパーの1つだ。シブヤ経済新聞でも紹介されていて、小学校4年生の金岡さんが手がけるメディアとして知られている。

もともとフリーペーパーは、パーソナルで小さな情報発信メディア。そんな「フリーペーパーが好き」、そこに込められた「作り手の思いを届けたい」という、スタッフの心意気が感じられた。

[参考サイト]
Only Free Paper (オンリー フリー ペーパー)
小4の金岡君が発行する「金岡新聞」、オンリー・フリーペーパーで展覧会

次に今回ゲットしたフリーペーパーについて紹介してみたい。


Okamura Toshiya
Okamura Toshiyaさんによる写真の作品集


学習院大学生のフリーペーパー。
歴代全総理大臣のユルかわアレンジ(イラスト)が似ていておもしろい。


パンをテーマにしたフリーペーパー。
日常的なものをパンに置き換えたらどうなるか?というコンセプトで作っているらしい。


インテリアにもなるフリーペーパー。
冊子にとらわれない自由な形は、個人メディアならでは。


羽田美術大学
美大生によるプロジェクト。羽田空港に店がありTシャツを販売しているという。


建築学生のための情報サイト LUCHTA ルフタ卒業生作展のレビューなど。


uwabami (ウワバミ)
店内で展示をしていたアーティストの作品。ライブペインティングを得意とするアーティストで、ブックイベントの様子を絵にしたものだそう。



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