第2回 編集者的酒場ゼミナール <ナガオカケンメイさん>


[Picasa slide show]




「アミューズ ミュージアム」は、エンターテイメント会社の「アミューズ」が2009年にオープンさせたライブ・ミュージアムだ。日本の文化を「浅草」から発信しようと、様々なイベントを打ち出している。

第2回編集者的酒場ゼミナールを主催する編集者の石黒謙吾さんは、ビール好きには「ベルギービール大全」の著者として知られる方だ。
またナガオカケンメイさんがまだ日本デザインセンターに勤めていた頃からの知り合いで、ナガオカさんの本をなんと!通算11冊もプロデュースしている。

そんな仲よしのゲストだからこそ実現した今回のイベント。トークショーの内容は、かつて作った本の編集制作エピソードやナガオカさんが考えていることなど、過去・現在・未来を踏まえ、笑いの絶えない愉快なトークショーとなった。

ナガオカさんは現在、tiwitterやFacebookなどのSNSに興味を持っていて、ナガオカさんの縁でできた人とのつながり(コミュニティ)をベースに、何か新しいことができないか模索しているそうだ。

さて、たまたま会場に居合わせた方の中で、goodbymarket(グッバイマーケット)を主催する池ヶ谷さんにお会いした。

“goodbymarket”(グッバイマーケット)には、”good bye market”(さようならマーケット)と”good by market”(マーケットを通じてよくなる)という、2つの意味が合わさっている。
池ヶ谷さんは「デザインを通じたコミュニケーションのきっかけづくり」に興味を持っている言い、地元・静岡から見える富士山をモチーフにしたプロダクトを中心に、デザイン制作を行っている

当日着ていた3776と書かれたTシャツが気になり聞いてみたところ、自分でデザインしたものだという。そして後日、この富士山Tシャツを購入した。今では自分がこのTシャツを着ることで、ミュニケーションのきっかけを楽しんでいる。

翌日から独立するということで、その意欲を見せてくれた池ヶ谷さんの、これからの活動に期待したい。

東京都台東区 浅草 2丁目34番3号

場所:浅草「アミューズミュージアム」
日時:4月15日(金)
18:00 〜19:30 開場というか飲食タイム
19:30 〜20:30 ゼミナールというか講演タイム
20:30 〜21:00 歓談というかコミュニケーションタイム

★21:00 〜終電あたり
別会計となりますがご希望の方は一緒にバーで
2人とさらにコミュニケーションタイム。

会場:アミューズミュージアム6階「織り姫の間」& bar six
料金:またまた、5000円ぽっきり!
3時間のフリードリンク&食事(ブッフェ形式)・ゼミ受講費、全部コミコミ。

[参考サイト]
ナガオカ日記
アミューズ ミュージアム



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