北京を代表するショッピングゾーン(3) 三里屯

三里屯(san lee ton)はもともと大使館が多く集まるエリア。三里屯周辺にはカフェやバーが点在し、外国の方々をたくさん見かける。
このエリアにできた新しい複合商業施設が「三里屯Village」(2008年オープン)だ。日本を代表する建築家・隈研吾さんがプロデュースしたもので、2010年末に中国メインランドへの初出店を果たした「コム デ ギャルソン」は三里屯Villageの北区にある。また中国で次々と新しい建築を手がける迫慶一郎(SAKO Keiichiro)さんの北京ラチスも同じ場所にある。
いろいろ調べてみるとコム デ ギャルソン北京店の内装(地下1F)は、鈴木ヒラク氏と川久保玲氏のコラボレーションによるものだという。もっとよく見ておけばよかった。おしゃれな若者でにぎわう、北京で最もグローバルな感覚あふれるエリアだ。



朝阳区, 北京市, China, 100027



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