工業国ドイツの底力を物語る ツォルフェライン炭鉱跡 (Zollverein)

ツォルフェライン炭鉱跡(Zollverein)
ドイツの西部、ルール工業地帯の中心都市だったエッセン北部にある炭鉱跡。19世紀半ばに始まった採炭は、20世紀の初頭に最盛期を向かえ、1986年まで操業が続いたそうだ。
2001年に「エッセンのツォルフェライン炭鉱業遺跡群」として、世界遺産(文化遺産)に登録されている。この巨大な遺跡から、工業国ドイツの底力を感じることができる。
このエリアでは、当時の建物をリノベーションした「ルール美術館」や「レッド・ドット・デザインミュージアム」、SANAA設計によるデザイン学校「ツォルフェライン・スクール」を見ることができる。

ツォルフェアアイン炭鉱業遺産群(Wiki)


45309 Essen, Deutschland



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