初フルマラソン 第1回長崎国際マラソン


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長崎県佐世保市ハウステンボス町6
[概要]
大会名: 第1回 長崎国際マラソン in ハウステンボス佐世保
開催日: 2011年11月19日(土) 10:00 スタート(10km 10:20スタート)
会場: ハウステンボス
コース: ハウステンボス~指方バイパス~西海パールライン周回コース
主催: 長崎国際マラソンinハウステンボス佐世保大会実行委員会
構成団体: 長崎県、佐世保市、西海市、長崎陸上競技協会、ハウステンボス
種目・制限時間:
 ■フルマラソン/6時間30分 16歳以上男女、視覚障害者の部
  関門2箇所あり(12.2km:1時間45分/32.8km:4時間40分)
 ■10km   /1時間20分  16歳以上、視覚障害者の部、知的障害者の部
参加費:
 ■フルマラソン:8,000円
 ■10km    :5,000円
  *大会運営費、参加Tシャツ、傷害保険料、ハウステンボス入園料 パールライン通行料、クーポン券含む。
  完走者全員に完走証を授与(フルマラソンのみ完走メダル)

定員:
[フル]4000人
[10K]1000人

[参考サイト]
第1回 長崎国際マラソン

日本はマラソン&ランニングブームだ。人気のあるマラソン大会はすぐに応募締め切り。
そのほか応募倍率の高い大会は、抽選でエントリーが決まる。

今回は湘南国際マラソンにエントリーできなかったため、他に参加できる大会がないかと探してていた。
募集期間が延長された「第1回 長崎国際マラソン」を見つけ、九州にも行ってみたかったのでエントリーした。
これは自分にとって初めてのフルマラソンだったが、4時間26分で完走することができた。

このマラソン大会は長崎県で初めてのイベントだったこともあり、運営サイドの不手際が目についた。
すでにホームページで発表されているように、エイドステーションでは「カステラ」や「うどん」が提供されなかった。
またエイドステーションでは炭酸飲料やスポーツドリンクばかり提供されたため、水を求める参加者が多かった。

マラソン参加者の特典として九十九島の牡蠣祭り招待券がついていた。
しかし同日17時までの入場だっため、本当に足が速いランナーでないと参加できない不公平な特典だったと思う。
牡蠣祭りの期間中は無料で参加できる特典にしたり、マラソン大会参加者は長崎県内の飲食店でワンドリンクサービスや飲食費割引が受けられたりすると、もっと地域経済の活性化につながったのではないか。
マラソン終了後はハウステンボス駅から徒歩でいける温泉に行ったが、そうした近場の温浴施設の案内もあると更に助かる。

当日のマラソン大会だけでなく、その前後を含めた地域ツーリズムとどうつなげていくかが課題だと感じた。



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