病院だった建物を活用。台北市のまちづくりセンター

台北市社区営造中心(台北市まちづくりセンター)
2009年9月に柏の葉キャンパスで行われた「アーバン・デザインセンター会議」では、台湾台北市都市更新処長(都市再開発局長)の林崇傑氏より、台北市の魅力と市街地整備における歴史的建築物の保全活用について報告がされた。

台北市ではクール台北(Cool Taipei)というスローガンを掲げ、アジアで一番クールな都市になろうと様々な取組みを行っているという。

台北市社区営造中心(台北市まちづくりセンター)のスタッフに聞くと、もともと病院だった建物を利用していると説明してくれた。そのため医者が使っていた机や薬瓶などが残され、ドアのステンドグラスの装飾から地位のある方が使っていたことがわかる。会議室スペースでは、ワークショップや講座が開かれていて、一般市民への会議室の貸し出しも行っている。


103台湾台北市大同区延平北路二段237號



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